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谷川岳一ノ倉沢烏帽子沢奥壁・南稜
谷川岳一ノ倉南稜に行ってきました。
メンバーはYさん(L)と自分S。

今回の山行は例会で「谷川行きたい」ということを話したらYさんが誘ってくださり一ノ倉南稜に行こうとなったもの。今年北岳バットレス、錫杖と雨で流れてしまったのでとにかく天気が心配でしたが、絶好の天気で最高の山行になりました。




【13日】
13日の午後に出発。10月とは思えないくらい暑い。途中の高速では上り車線が大渋滞でちょっとビビる。まぁ三連休なので当たり前なんですが…

途中スーパーで買い物をしてから土合駅へ。

とりあえず飲んで。

飲んで。

食べて。

また飲んで。

で、21時前に就寝。


【14日】
3時に起床。星がキレイで天気のよさが伺える。すぐに準備をしてロープウェー駐車場まで向かい、早速出発。前日東京は暑かったが、やはり谷川は寒い。寒暖差は20度ぐらいはあるだろうし、まだ体が寒さに慣れていないのでかなり寒く感じました。

アプローチでちょっと悪いところを恐る恐る進み、7時に南稜テラスに到着。とりあえず一番乗りで一息ついていたところ、後ろから2人組が追いついてきたので先に登ってもらいました。

■1P(Sリード)
ぱっと見簡単にしか見えないのだが、登ってみると何か気持ち悪い。というのはホールドが外形してて登りづらい。難しくはないのだが、かなり慎重になった。



■2P(Yさんリード)
次はYさんがリード。確実に高度をあげて難なく終了点へ。

■3P(歩き)
ここは藪の歩き。自分が先に行って4P取り付きへ



■4P(Yさんリード)
Yさんリード。この辺りから雲が出てきて冷たい風も吹いてきた。今日は天気がいいと思っていたのだがやはり山の天気はわからない。

■5P(Sリード)
で、寒かった。リッジ沿いで風が冷たかった。ただ、ルートは最高でリッジ沿いを上がっていくのは快適そのもの。慎重にホールドを選びランナーを取りながら最後の取り付きへ

■6P(Sリード)
最後Yさんが譲ってくださりリードさせていただく。垂壁前の巨大な浮石にはビビったが、気持ちよくフリーで突破。すぐにYさんも登って終了。




このあとは山頂に抜けることも考えていたのだが、天候が思ったよりも早く崩れそうなので同ルート下降とした。懸垂4回で南稜テラスまで戻る。

下山は慎重に確実に、途中ロープを出して懸垂で下りながら15時に一ノ倉出合いに到着。
Yさん本当にありがとうございました。




【反省点】
今回、記録に時刻が入っていないのは時計の電池が切れたからでして、、、


こんな時に切れるのかと思いましたが、、、


こういうこともあると思い知りました。
| 東京雪稜会 | 01:36 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
ようやくクラッシックルートでエンジョイできましたね!

これからが楽しみですね。

まだまだ沢山のルートがありますので、ゆっくりと楽しんでいってください。
Posted by: kいそ |at: 2013/10/16 11:11 PM
来シーズンは谷川にはまってみるとよいでしょう。

クラシック系こそグレードではない醍醐味が詰まっています。

エンジョイ・クライミング!
Posted by: H田 |at: 2013/10/18 10:37 PM








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