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11月月例山行 山梨県 乾徳山にて
H田です。
11月月例山行報告を世話人として報告いたします。

日程:2013/11/16〜11/17
メンバー:H田(全体L)、S野、K澤、K林T、K林Y、K礒(PL)、かみさん(ゲスト)

今回は3年前に当会代表のY田氏が企画した月例山行を真似て、山梨県・乾徳山(けんとくさん)の岩場へのトライを絡めた計画としました。

大平高原10時に集合し、順調に国師ヶ原にある無人の避難小屋に到着。荷物をデポして乾徳山の岩場にアプローチしました。
天候は安定し、すばらしいクライミングができるはずだったのですが・・・。

前日来降雪に見舞われたようで、そこここに雪がまだ残っていました。
とりあえず、私がリードして1P登ってみたのですが、その先にもいくらかルート上に雪が残っていました。

コンディションだけでなく、日の短い時期であることも考え、残念ではありましたがS野さんとK林Yさんだけに回収がてら1Pのみ登っていただくようにしました。

この日はやむなく避難小屋に戻ることになりましたが、参加メンバーの協力のもとで薪ストーブを利用して暖をとり、心地よいひとときを過ごすことができました。

翌日は岩場のコンディションに変わりないとあきらめ、一般ルートからの登頂を目指しました。
スリリングな鎖場もあり、思いのほか楽しめました。


山頂の肩に達してからは、遠く望むことができた富士山や南アルプスの山々を堪能することができました。
下の写真は自分の影を岩場に映すかみさんです。


本来なら富士の遠望を愛でながら爽快なクライミングができたはずなのですが・・・。
旗立岩中央岩稜上部の全容です。
壁に雪がついている様子が見てとれます。


旗立岩中央岩稜終了点付近を探索するメンバー。


頂上直下の鎖場を、K礒さんは「鎖なし」の限定で登りました。


この日はK師匠とK林Tさんには気を遣っていただき、小屋で荷物番をしていただきました。
申し訳なくも、ありがとうございました。

すばらしい景観は楽しめたものの、爽快なクライミングをみなさまに体験していただくことがかなわなかったのは心残りでした。まだ未踏のルートの取り付き偵察もできたので、機会あれば次のトライをしてみたいものです。

昼の12時前には大平高原に下山し、近くの笛吹の湯で汗を流しての帰京でした。
参加のみなさま、お疲れ様でした!
| 東京雪稜会 | 23:35 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
9月月例 尾瀬北岐沢
Mです。9月月例について報告します。

8/31, 9/1に尾瀬・片品川水系、北岐沢に行ってきました。メンバーはL・KYさん、MTさん、Sさんと私です。

今週も天気予報は微妙でした。気象庁の天気図予測サービスによると、31日夜から翌朝にかけて低気圧中心が通過するとのこと。自分はもう無理かと思ったのですが、リーダー判断で催行しました。結果的にはこれが大当たりでした。

土曜の朝、高速道路から見える空は晴れ。この時点で予報は夜と翌日夕方に雨でした。大清水の駐車場は空いていました。支度をして10時半頃に出発。アプローチの林道を歩いて入渓点のヘアピンまで1時間半。ガードレールの切れ目から下降しましたが、もう少し奥により良い踏み跡があったようです。12:30に遡行開始。

沢自体は難しいところもなく、15時には1688m付近の左岸に幕場を確保。薪を集めて焚き火を起こし、皆で乾杯しました。結局は夜まで天気が持ち、夜に降られた以外は終始晴れか曇りでした。天気図も当てにならないなあ。

翌日は6:30に出発、小松湿原を経て8:45に遡行終了しました。

ここから登山道を辿り、2時間弱で鬼怒沼山に到着。沼に青空が映り、とても素敵なところでした。霧の中の下山かと思っていたので、青空が見えるのは嬉しかったです。

鬼怒沼山は、水苔やモウセンゴケが生える典型的な高層湿原でした。

ここからは急な下りを2時間ほど辿りました。結構しんどかったです。下山時刻は14時でした。最終的なタイムは、アプローチに1.5時間、遡行に4時間弱、下山に4時間程度でした。日帰りも可能ですが、やはり泊まりが楽しいですね。

帰り道もずっと運転して頂いたSさんには感謝です。渋滞で大変でした。土砂降りの雨にやられましたが、下山に間に合ったのは日頃の行いのお陰でしょうか。今回の月例では、至らない点も多々あったと思います。精進します。皆様お世話になりました。
| 東京雪稜会 | 21:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
8月月例 小川山
 Sです。8月月例の報告です。

8/24,25に小川山にフリークライミングに行ってきました。メンバーはHさん夫妻、KNさん、KSさん、KTさん、KYさん、Nさん、Oさん、と自分です。

入会して一年ちょっと、初めての世話人でいきなり困ったのが天気でして、なぜかよくある(ような気がする)週末だけ天気が悪いというパターン。
もしかしたら全く登れない、なんて事も考えましたがウェザーニュースだと予報は曇りなので思い切って行く事にしました。

土曜の朝、廻り目平に着くと雨は降っていません。そして先週の暑さが嘘のように涼しいです。人もいません。やっぱり普通は来ないんでしょうか。

全員集まったところでテント等を準備して岩場に移動。土曜日は姉岩と決めていたので予定通り姉岩に向かいます。アプローチ中、クライマーにはほとんど会わなくて、途中のマラ岩にも人はいません。もちろん姉岩も貸切状態で自分達にとってはありがたい限りでした。

姉岩は5.9から10台のグレードが多くて遊び易いエリア、という印象でした。ちょっと岩が脆いですが皆さんクライミングを楽しまれたようです。

写真は「強火の職人(10.b)」を登るHさん。



左「大きな松の木のしたで(10.a)」を登るOさんと右「Ka-Ching!(10.a)」を登るKTさん。



最後、ギャラリーが見守る中見事に「宮崎ハング(10.c)」をOSした後のHさん夫妻。



翌日の日曜日は朝から雨だったので月例はこのまま終了となりました。

至らない点も多々あったかと思いますが、皆さんのおかげで楽しくクライミングができました。
ありがとうございました。
| 東京雪稜会 | 01:33 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
7月月例山行 鷹ノ巣谷溯行〜水根沢下降 沢三昧
H田です。

7月月例山行の報告をとりあえずでさせていただきます。
7月20日(土)に日原川水系・鷹ノ巣谷溯行〜多摩川水系・水根沢下降をしました。
リーダー(世話人):K宮さん、メンバー:S野さん、H田

この沢を堪能し尽くすナイスな計画はリーダーK宮さんが発案したもの。
奥多摩駅7:20頃のバスで、東日原経由の入渓は8:20頃でした。
月例鷹ノ巣谷溯行・水根沢下降
写真左上のみ溯行時、他は下降時のものです。

鷹ノ巣谷溯行では18mの大滝登攀(3級)もあり、適度な登りを楽しめました。水ノ戸沢側から岩村尾根の登山道に詰め、12時をまわった頃には終了でした。
最後に出てくるはずの笹藪が枯れて消失しており、原因不明なため少々不気味な感じがしました。

ここから鷹ノ巣山山頂までの登りが核心だったでしょうか。
山頂着12:45頃。
K宮さん、S野さんともに日頃から畏敬するつわもので、この山域に精通されていることもあり、常に順調でした。さすがです。今回もいろいろ勉強させていただきました。

下山は水根沢沿いにつけられた沢沿いの道をたどり、14:40頃水根沢半円ノ滝上部より入渓し、下降を始めました。
曇りがちで幾分冷えていたので、へつれるところはへつりましたが、何度か釜を泳ぎEnjoy!!!。
沢下り最高です。
16:50頃下降終了。

バスのタイミングが合わずに18時台の駅到着になりましたが、無事祝杯を挙げることができました。

コンパクトな沢旅の中にも濃い味わいがあり、山をしっかり楽しむことができて大満足の山行でした。
世話人のK宮さん、水根沢を熟知したS野さん、それぞれお世話になりました。ありがとうございました。加筆訂正等よろしくお願いします。


| 東京雪稜会 | 22:12 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
藤坂ロックガーデンにて
 H田です。

11月10日に栃木県佐野郊外にある藤坂ロックガーデンで行われた月例山行に参加しました。

参加者:K師匠、K林Tさん、K林Yさん、M子さん、K礒さん、S木さん、H田、M沢さん(ゲスト)、他1(かみさん)

秋晴れで良好なコンディションの仲、ペアに分かれて思い思いのルートに取付いて楽しめました。
下の写真は、K礒さんにマルチピッチの基本を教わりつつも見事にリードで登る新人のS木さん。
なかなかの上達ぶりでした。
藤坂ロックガーデン3

私も久しぶりにフリークライミングを堪能しました。
写真は「遊人」5.11aをオンサイトトライで登っているところです。
ホールドが接着剤で固められた箇所もありましたが、ギリギリながら気分よく登ることができました。
藤坂ロックガーデン1

マルチピッチに目覚めたK師匠は、K林Tさんとともに「マイナーリッジ」5.8を下部のランナウトに耐えて登っていました。
左は「パピヨン岩稜」元蕕鯏个觧筺ナチュラルで登ると意外と楽しめました。
藤坂ロックガーデン2
ゲストのM沢さんは評判通りすばらしい登りを披露してくれました。

都合で夜の部含めた1日のみの参加でしたが、たいへん楽しく登ることができました。
世話人のK師匠、K林Tさん、ありがとうございました。
| 東京雪稜会 | 18:21 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
藤坂ロックガーデンにて(11月月例山行)
H田です。
今回は11月月例山行の世話人として報告します。

場所:栃木県 藤坂ロックガーデン
形態:フリークライミング、岩トレ等
日程:2011.11.12(土)〜13(日)
メンバー:O原、N嶺、K礒、K沢、K林Y、O田、M子、N村、H田(13日のみ)S野、K崎、M原 他1

初日は暑いぐらいでした。
リードアンドフォローでの確認やマルチを楽しむことができました。
藤坂1

北壁では会員で隣接する3ルートを同時に登りきり、下に向かってポーズ。
藤坂2

西壁を懸垂下降をするK磯さん。
新人、初級者を指導してくれていました。
藤坂3

天候に恵まれ、12人の会員が参加する盛況な月例となりました。
宿泊地も当会にぴったりの場所があり、大いに盛り上がりました。

配車やテント供出などご協力いただき、世話人としては助かりました。

このエリアで登り込むと世界のルートに通用すると語ったのは所有者の齋藤雅巳氏。
いろいろとお世話になりました。
近くていいところなので今後も活用させていただきたいと思います。

参加のみなさま、お疲れ様でした!




| 東京雪稜会 | 20:45 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
十二ヶ岳にて(10月月例山行)

H田です。

10月月例に参加しました。
個人的に簡単な報告をします。

日時:10月29日(土)〜10月30日(日)
メンバー:L N嶺、O田、OG、Y田、K宮、K礒、K沢、K林T、M子、N村、D岸、M原、H田、H田M
場所:西湖の岩場(十二ヶ岳の岩場)

西湖の岩場1
終了点付近から振り返ると富士山と西湖が見えました。

西湖の岩場2
マルチピッチで前回までに登っていなかった右ルートを行ってみました。
オンサイトで楽しむことができました。

西湖の岩場3
今回は岩場を会で貸し切ることができました。
紅葉と相まってさわやかなクライミングを参加者全員で共有できました。

世話人のN嶺さん・O田さん、お疲れ様でした。

| 東京雪稜会 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6月月例 伊豆・城山
 H田です。
6月月例の城山を簡単に報告します。

日程:2011年6月4日〜5日
メンバー:世話人 o先生、世話人k師匠、k林と、o田、H田、他1
(4日のみ)k林ゆ、n嶺(5日のみ)k礒
エリア:4日 クッキングワールド、5日 南壁

6月月例 城山

概要:4日は当初「ポンポコランド」に行くはずがバッドコンディションであることがわかり、急きょ「クッキングワールド」に変更しました。
メンバーのほとんどが既登である中、城山初参加のo田さんは外岩初RPを炸裂させる活躍ぶりを見せてくれました。まったりとした時間の後、いつもの「へそ」で宴会となり、未明まで続く壮絶なものとなりました。
翌日はオーソドックスに南壁としました。この時期にしては意外と混んではいましたが、和気あいあいとスタンダードなルートを楽しむことができました。その中にあってo田さんはRP炸裂で、唯一成果を上げられていました。今後の活躍が期待されます。
世話人のお二方、お疲れ様でした。

| 東京雪稜会 | 23:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2月月例山行 蓼科山〜北横岳〜ピラタスロープウェイ
 H田です。
2月月例山行の報告をします。

日時:2011年2月26日〜27日
場所:蓼科山〜北横岳〜ピラタスロープウェイ
メンバー:L K宮、SL H田、Y田、S野、M田

2月例蓼科山
概要:
H田とS野の車2台が前夜発夜行組と茅野駅にて合流した後、ピラタスロープウェイ駐車場に向かう。車1台をデポ後、5人を乗せ蓼科山登山口であるすずらん峠園地駐車場に向かう。

きつい一本調子の登りが山頂まで続いたが、トレースばっちりで天気も良好であったため特に問題なく登頂を果たす。
広々とした蓼科山の山頂は好展望で、周囲の山々が360度で見渡せた。100名山の一つであったとその時知った。

ほとんどの登山者は同ルートを下山しているようであったが、われわれは将軍平から滝ノ湯川方面に一気に下降する。トレースはあったが、たびたび足が沈み込み労力を要する。
滝之湯川沿いのトレースを北上し、北横岳方面を目指すも、すれ違った先行グループよりその先はトレースがなく進路が著しくわかりづらいことを告げられる。
まだ3時頃ではあったが、余裕をみて亀甲池方面分岐点にて幕を張ることとする。

設営後、LとSLが空荷で偵察をする。一部トレース不明瞭なところもあったが、何の困難もなく亀甲池に進出し、登行路を見いだす。先行グループは山慣れない人たちであったに違いない。

広々としたテント地で快適な雪上キャンプを楽しむことができた。
テント内ではY田さん、K宮さんを先頭に「山の歌大会」となり大いに盛り上がった。
自分もワンゲル時代を思い出し、久々に口ずさんだ。懐かしかった。

翌日は天候の崩れが予想されていたので、やや早く行動を始めた。
蓼科山の半分程度の登りで北横岳の山頂に至った。

樹林帯を抜けて山稜に出たとたん、急激な寒風を受け身が引きしまる。
それもわずかな区間で、北横岳ヒュッテあたりからの下降にさしかかった頃にはもう何の影響も受けなかった。

急な下降の後、ピラタスロープウェイの山頂駅に到着する。結果的には天候は大きく崩れなかった。
周辺はスキーヤーやスノーシューによるハイカーで賑わっており、山行の終了を感じさせられた。

昼よりかなり前であったが、早めに帰路につくことで合意しロープウェイで下山した。車をピックアップして温泉で体を暖め、渋滞なく帰路についた。

参加されたみなさま、お疲れ様でした!


| 東京雪稜会 | 22:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
12月 月例山行 乾徳山
 H田です。

2010年12月4日〜5日で山梨県・乾徳山での月例山行に参加しました。
メンバーはY田リーダー、N村さん、K林さん(4日のみ)、S宗さん(5日のみ)。

乾徳山から見た富士山
上の写真はS宗さんが撮影した富士山です。
両日とも天気は快晴で、乾徳山方面からの眺望は抜群でした。

乾徳山の岩場
こちらは無名岩稜ルートを登っているところを登山者の方がとっていただいたものです。

この登山者の方はクライミングに興味があるということで、Y田リーダーが話をしたおかげでこのようなはこびとなりました。

抜群のロケーション、快適なクライミング、夜の満天の星空と夜景、大変だったアプローチ探し、どれも印象深いものになりました。

企画してくださったY田リーダー、ありがとうございました!

| 東京雪稜会 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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