Page: 1/2   >>
MFAプロバイダー講習
Sです。
11/9(土)に労山主催のMFAプロバイダー講習に行ってきました。

この講習はHさんにご紹介いただきました。自分はクライミングを始めてから、まだこのような救命訓練を受けたことがなかったので参加するすることにしました。

当日の参加者はHさん夫妻と自分の3名。飯田橋の労山事務所で行われました。

講習内容はCPRを中心にしたもので、胸部圧迫やレスキュー呼吸、AEDの使い方を実習を交えながら進めていきます。

講師の方の説明やアドバイスもわかりやすく、自分としてはかなり意味のある講習となりました。

実際自分がの誰かを救命しなければならないときに、この講習を受けているのと受けていないのとでは、判断や行動にかなりの差が出ると思います。

これからも登るスキルだけではなく、総合的に山レベルを上げていきたいですね。

| 東京雪稜会 | 13:11 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
本の紹介 「凍る体」低体温症の恐怖
H田です。

お薦めの本の紹介です。
「凍る体」低体温症の恐怖 船木上総著 ヤマケイ文庫で800円+税です。


今シーズン全く雪山に行くこともなく、フリークライミングで遊んでいる身ではありますが、冬山をめざしている方だけでなく、医療やレスキューに興味のある向きにもお薦めです。

まず読み物としておもしろいです。
著者(医師)自身の遭難体験にもとづいた第一部「クレバスへの落下」は一気読みになること請け合いです。

また、第二部の「低体温症」は低温山岳地帯をフィールドにする向きには常識的な知見が満載です。
低体温症は雪山の専売ではないこともよくわかります。
類書に「低体温症と凍傷」J.A.ウィルカースン編 山羊社 がありますが、より要点を絞った感でわかりやすくなっていますね。

さらに解説で大城和恵先生(山岳関係のドクターで最注目!)の「低体温症の現状」が記されており、これは実際の遭難対策の考察に他ありません。
一冊で2度おいしいを地でいっています。

アフタードロップのきわどさや低体温症での救命がなぜあきらめきれない(あきらめてはいけない)ものかなど、ギリギリの活動を志す会員諸氏であれば是非とも触れてほしいものと思いました。
| 東京雪稜会 | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
本の紹介 「森の聖者」自然保護の父ジョン・ミューア 
H田です。
先ほど読了した本の紹介です。

「森の聖者」自然保護の父ジョン・ミューア ヤマケイ文庫 加藤則芳著
山と渓谷社 880円+税
森の聖者

ジョン・ミューアは、日本ではほとんど知られていませんが、実は私もよく知りませんでした。
そのくせ本当のクライミングはどうとかヨセミテに行ってみたいとか言ったりしていたのです。
う〜ん、恥ずかしい。

本書を読んで、山を始めとした自然環境をフィールドとする人は共感するしないにかかわらず知っていた方が良い歴史であり人物だと思いました。
意外なほど現代の日本に影響していることもわかりました。

字も大きめなので、梅雨で山行しない時や忙しい時の合間におすすめです。
| 東京雪稜会 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
海金剛にて

H田です。

3月10〜11日で海金剛に行ってきましたが、目当ての「スーパートリトン」はバッドコンディションだったため、取り付き偵察に終わりました。

それだけだったのですが、ふと海に目をやると初めて間近に見る竜巻、空に目をやると海辺の岩場から颯爽と飛び立つ鳶、そそり立つ南面の岩場に目をやると半乾きの岩を駆け登る有名ガイドK氏。
海金剛

いいものが見られました。
| 東京雪稜会 | 21:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
兜岩(山梨県)が山火事のため登攀自粛
 H田です。

JFA掲示板に以下の情報が掲載されました。

『山梨県フリークライミング情報(http://nin29.com/Climbing/index.htm)によれば、山梨県の兜岩で1月29日にクライマーの過失による山火事が発生。これにより現在兜岩は登攀自粛となっております。』

自分にとってはつい先月訪れたばかりのエリアです。
枯れ葉が多く、こんなところで火の不始末があればいっきに延焼するものと一目瞭然でした。

クライマーによる失火は以前から冬場のクライミングエリア各地で懸念されていただけに、今回の事態はとても残念です。

| 東京雪稜会 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渋谷の岩場(みやしたこうえんクライミング場)にて
 H田です。

11月23日に渋谷の岩場(みやしたこうえんクライミング場)に行ってきました。
屋外クライミングウォールです。
メンバーはK沢師匠、かみさんと自分。

7.5mと高さこそないものの、リードクライミングでけっこう遊べました。
渋谷駅から徒歩数分とたいへん近く、タワーレコードビルや109ビルが間近に見えるユニークな周辺環境です。
みやしたこうえん1

5.11bをオンサイトで登るK師匠。軽く成功でした。
みやしたこうえん2

ビルに囲まれた場所での屋外クライミングは、NYのセントラルパークでのボルダリング以来でしょうか。
みやしたこうえん3

2時間350円という料金もお値打ちです。
エリアには先着10人しか入れませんが、待っている人がいなければ延長も可能です。
現在は9時〜18時まで利用可能。
経験者であってもリードクライミングをするには基本を確認する認定試験があります。

ボルダリングウォールもあります。こちらは順番待ちの大盛況でした。
逆にロープの方は待ちなしで、この日は貸し切りでした。
ルートの設定もEnjoy系なので、おすすめです。
| 東京雪稜会 | 21:06 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
河又の岩場 9/18に解禁
H田です。

すでにご存じの方も多いかと思いますが、 禁止措置がとられていた河又の岩場が 9/18に解禁されます。
以下のJFAサイトでご確認ください。

http://homepage2.nifty.com/jfa/news/news2010_3.htm#kawamata_opn 

有料駐車場など新しい注意事項もありますので、フリークライミングをされる方は確認しておいた方がよいと思います。
| 東京雪稜会 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
河又の岩場
 OGです。
 日帰りの石灰岩の岩場としてよく利用されていた河又は、ご承知のように昨年 11月から登攀禁止となっています。ところがその禁止措置が解除されるようです。詳しくはこちらを。 

| 東京雪稜会 | 10:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ビレイについて
POP

 OGです。
 近頃、およそクライミングと名が付くうちでは、もっとも安全なはずのジムでも事故が目立ってきています。原因・理由はいろいろあるのでしょうが、ビレイの拙劣さに起因しているのではと思われることもあります。先日も、まだクライマーが1,2ピン目までしかクリップしていないのに壁から遠く離れ、しかもロープをたるませてビレイをしている人がいました。落ちなかったからいいものを、もし落ちていたら確実にグランドフォールでしょう。
 クライミングジムパンプ川口店では、事故防止のために写真のようなPOPを貼って注意を喚起しています。また、あるプロガイドの方のブログでも、ビレイの重要性について触れている記事を見かけました。
 「・・・・・・・・パートナーが落ちた時に、安全に止めてあげれるか、怪我をさせてしまうのか、はたまた、殺してしまうことだってある、またそれは、自分が相手にされる部分でもあるという認識はいつも持っていて欲しいと思うし、だからこそ常に真剣であって欲しいと思います。・・・・・・・・」私も普段から思っていることが記されていました。一度目を通しておかれてもいいかなと思いました。
| 東京雪稜会 | 00:09 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
新ポスター
 SAの。です
…高田馬場のカモシカに張ってあるポスターを近々に、この新デザインに張替え予定です
新ポスター
| 東京雪稜会 | 11:00 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

Search

Calendar

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

Profile

Category

Entry

Comment

Trackback

Link

参加登録参加サイト一覧ランダムジャンプMOUNTAIN RINGホーム

Archives

Others

無料ブログ作成サービス JUGEM

Mobile

qrcode

Feed