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雪の奥多摩川乗山
さの。です
11日は奥多摩の川乗山にトレーニングに行きましたが
先日の東京大雪の影響でりっぱな雪山が楽しめました
鳩ノ巣コースからピストンで頂上を踏むつもりが舟井戸
より少し先で時間切れ敗退、ラッセルに大満足!!

 
| 東京雪稜会 | 10:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
湯河原幕岩・正面壁にて(その2)
H田です。
12月7〜8日で湯河原幕岩・正面壁へ先週に引き続き行ってきました。
メンバーはかみさん。

7日は正面壁入り口の小さな岩場(亀甲岩)で2本登った後、小ハング右凹角ルート(5.9)を登ったところで日没終了。
スタートが遅すぎましたが、混雑なしで遊べました。

翌8日は雲がとれない肌寒い一日となりました。
以下この日登ったルートです。

アジア1P目(5.10b)MOS

2P目は未整備で、繁茂した枝がルートをふさぐなど悪いこともあり、インチキトップアウトにて敗退しました。
No.3ルート(5.9)OS

エミリー(5.9)はトライするもクラックに土と草があまりに多く、断念してNo.3ルートを再度登りました。
小ハング左凹角ルート(5.10b/c)
TRで1回練習してからのトライでRP。

このエリア一帯はほぼ初見で、NPトレーニングが思った以上にできて収穫でした。
岩場の取り付きで元東雪のIさんと再会できたのはうれしかったですね。
元気そうでなによりだと思いました。

こちらは幕岩・正面壁全景。
この近辺、いつの間にかボルダーが集うエリアになっていたのですね。
幕山周辺は紅葉・落葉が進み、すっかり冬の装いでした。

 
| 東京雪稜会 | 23:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
湯河原幕岩・正面壁にて
H田です。
12月1日に湯河原幕岩・正面壁に行ってきました。

メンバーはK師匠とかみさん。
写真は「No.7ルート」右5.10bを登っている私。
幕岩正面壁
自分にとっては幕岩正面壁解禁になってからは初のトライとなりました。

ずいぶん昔に登って以来の「ポニーテール」などのルートを登って遊べました。
話にはきいていましたが、エリアはけっこうな賑わいでした。

トラッドクライミングエリアも含め、軒並み人が取り付いている感でした。
区画ごとにグループが占拠していて、ちょっとジムのよう感じたのは気のせいと思いたいです。

湯河原幕岩は良い岩場なのですが、この雰囲気だけはいつもストレスです。
首都圏の満員電車に快適さを求めるようなものと承知なのではありますが・・・。

今回も運転、宿泊とあらゆるところでK師匠にはお世話になりました。
ありがとうございました。
| 東京雪稜会 | 00:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
乾徳山からの富士山
さの。です
16日夕方乾徳山避難小屋に下山途中、富士のシルエット
| 東京雪稜会 | 22:50 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
河又デザートソング
Sです。

11/10(日)。先週に引き続き河又に行ってきました。メンバーはSHさん(会外)と自分S。



天気予報では15時ぐらいから雨予報となっていたのだが、結局終日雨も降らずにクライミングを楽しめた。



河又は2週連続となる。先週は小作人をやって結果登れなかった。普通であればその続きとなるのだろうが、今日はSHさんと2人でデザートソングをやろうと決めていた。





そのデザソン、先週は下部核心を少しさわった程度なので、実質今日からがスタートになる。



今日の目標は核心を抜けるまでのムーブを固めること。先週の感じではかなり苦労するのではと思っていた。





デザートソングのライン







■デザートソング(5.12a) 1便目

今回はYouTubeでムーブも確認してきた。今のところ難しいのは2箇所、3ピン目のクリップとその後のいわゆる核心と言われているところ。この核心部分だが、一部では右サイドアンダーのホールドを使ってはいけないようなことも言われている。これは岩が欠けたから、、、という事らしい。YouTubeだと使っている人と使っていない人は半々ぐらいだろうか。



今日はデザソンのラインは混雑していて、一期一会(5.12d)の方も含めて7人で回すことに。



アップをさっさと終わらせてさっそく取り付く。3ピン目のクリップは上手な方達のアドバイスをもらいながら何とかできた。

その後の核心部分だが、まずは疑惑のホールドを使わないでやってみる。結果、何回かトライしたができなかった。もう少し頑張ればどうにかなったかもしれないが、今日はとにかく核心部分を抜けておきたい。で、右の疑惑ホールドを使ったらなんとか抜けることができた。



4ピン目をクリップしてレストできるか試してみる。が、できない。持久力のない自分はガバでもレストできない。これはある程度休んだらとっとと抜けた方がよさそうである。



1便目はここで終了。トップアウトしてもよかったが、下部のイメージを忘れないうちに2便目を出したいのでやめておくことにした。





3ピン目のクリップ。左足もしっかり決めたい。





核心部分。右手が疑惑?のホールド







■デザートソング(5.12a) 2便目

1便目でムーブは大体わかった。次はトップアウトを目指して登ることにする。3ピン目のクリップをこなし核心部分のところでテンション。つなげるとまったく動けなかった。それでもレストしたら核心部分は抜けることができ、今回はトップアウトすることに。実は核心越えたら簡単なのかと思っていのだが、そこは5.12a。そんなことはなかった。休んでいけばそんなに難しくはないのかもしれないが、一部ホールドが甘いところもあり、疲れている状態では結構厳しいのではないかと思う。それでもホールドを探りながらなんとか登ることができた。





■デザートソング(5.12a) 3便目

15時すぎに本日最終便となる3便目を出す。ただ、もう疲れてしまっていて、この便はテンションしながらトップアウトするに終わった。ただ、大体イメージはできた。次回からはRP態勢といきこんでいたのだが…









下山中気付いたのだが、左肩が痛い。それでも肩は動くし力も入るのでこのときは大したことはないと思っていた。



が、翌日医者に見てもらったらなんと左肩の剥離骨折。







あぁぁ。なんてこった。



これでしばらくクライミングはできなくなることが確定。



デザートソングもいい感じできていたのに、しばらくお預けとなってしまう。





まぁ、あせってもしょうがない。

治るまでは我慢しよう。





最後に、雪稜会の皆様へ。

決まっていた山行ですが、キャンセルとなってしまい申し訳ございませんでした。



| 東京雪稜会 | 21:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
宮崎 広タキスラブ 左ルートにて
H田です。
11月2日(土)から11月4日(月)で宮崎県大崩山群の東北部にある広タキスラブにトライしてきました。
メンバーはかみさん。

羽田空港〜熊本空港〜レンタカー使用し高千穂〜延岡経由で祝子川(ほうりがわ)キャンプ場に入りました。

当初予定では初日アプローチ偵察、2日目広タキスラブ・左ルート(4級 + 195m)+お遊び、3日目硯岩(広タキスラブ対岸の岩場)のどこかというつもりでした。
初日は予定通り偵察に行きました。けっこうなものです。アプローチ核心という意味がわかりました。ていねいな整備をしてくださった地元クライマーの方々には感謝する次第です。踏み跡やテープをたどれば30〜40分程度でしょうか。

下の写真は武平谷(クロスケオテ谷ともいう、難度の高いゴルジュ登攀ができる)の徒渉地点から見た広タキスラブ。取付きに至ると大迫力のスラブ帯が目に飛び込んで来て、いやがおうにもやる気をかき立てます。
広タキスラブ1
11月3日はあいにくの雨のため1日中のんびりレストと観光になってしまいました。
おかげで延岡名物の鮎料理にありつくことができたのですが。
仕方なく広タキスラブの左ルート1本に狙いを定めて、最終日に託すことにしました。

運よく朝イチで登れるコンディションになり、トライすることができました。
帰りの時間を気にしつつの登攀です。
下の写真は1P目出だし。まだしっとり湿っている岩をデリケイトに登り始めました。
広タキスラブ2
ヌンチャク多数にカムまで持参しての登攀でしたが、ギアはあまり使いませんでした。
なぜなら、すばらしく長いランナウトでプロテクションはごくわずかしかとれないためです。

1P目検40mは1本、2P目検銑+40mは3本、3P目35mは2本のボルトでした。
ただし、いずれもリボルトされており、ルートの難易度と合わせてとても適切な設定で安全(不用意な滑落はないとして)だと思いました。
広タキスラブ3
上の写真は2P目。最初の核心とされる『段違い』めざして爽快なスラブ登攀を楽しんでいるところです。
下の写真は3P目で、左上草つきクラックをめざしてのやや微妙なスラブ登攀をしているところ。ランナウトは正直なところあまり気になりませんでした。
広タキスラブ4
3P目をフォローで登ってくるかみさん。
後方の河原は祝子川(ほうりがわ)の本流です。
この頃には日ざしも出て、すかっりグッドコンディションになっていました。
広タキスラブ5
ルート中で最大の核心部、5P目+35mの出だしトラバース。
グレードとしてはたいしたことないようですが、しびれました。
広タキスラブ6
最終6P目25mをフォローで登るかみさん。
後方には硯岩。その背後に小積ダキと大崩山近辺が見えます。
広タキスラブ7

同ルートを下降ラインに沿って降り、3時間少々でトライを終えることができました。
写真は取付き点からの撮影。
広タキスラブ8

ベースにした祝子川キャンプ場(コテージ利用)は快適でした。
すぐ近くの美人の湯もこのエリアに来たら立ち寄るべき名湯でしょう。

今回も基本は観光グルメ旅で、クライミング少々というていたらくではありましたが充実しました。
近くにはまだまだ魅力的な岩場が散見されます。
いつの日かまた宮崎の岩場でエンジョイしたいものです。

くまモン
宮崎の岩場にいったのに、なぜか「くまモン」???


 
| 東京雪稜会 | 23:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
湯河原幕岩フリークライミング
Sです。

11/3(日)に湯河原幕岩に行ってきました。メンバーはYさんMさんとS(L)。

当初の予定では日曜日にアイゼントレをやって、月曜日に湯河原幕岩に移動してフリークライミングだったのだが、月曜日が雨予報になったので日帰りで湯河原幕岩にした。

6時に池袋に集合。どうやらKさん一行が昨日から来ているようで現地で待っているとの事。8時頃着くとKさんとTさんが待っていた。

湯河原幕岩は先月から正面壁が解禁になったばかり。もちろん自分は正面壁に行ったことがない。皆さんも久しぶりということで、今日は正面壁で遊ぶことにした。

まずは「コナン(5.9+)」に取り付く。簡単だがナチプロなのでちっょと緊張。ここは難なく登ってトップロープをセットする。

しばらくするとMWさん(会外)夫妻がやってきたので一緒に登る。

この日は前日の河又の疲れが残っていて、ハーネスのヌンチャクを取ろうとすると背中がつりそうになる。あまり無理をするとケガしそうなので優し目のルートのみ登った。

今日自分が登ったのはこれだけ。

ポニーテール(5.9★★)
No.7ルート(5.10b★★★)
いつか(5.10c)
かずえちゃん・としおちゃん(5.10d★★★)(TR)←これは敗退

最後に「スパイダーマン(5.12a★★★★)」と「No.1ルート(5.10a★★★)」を偵察。いずれ登ってみたいと思う。

皆さん、おかげさまで楽しい一日となりました。ありがとうございました。




特別ゲスト???
| 東京雪稜会 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
河又フリークライミング
Sです。

11/2(土)、河又に行ってきました。
メンバーはわたくしSとクライミング仲間のSHさん、Kさん(会外)。

最近はクラックやマルチピッチばかりやっていたので、河又のような厳しいショートルートは久しぶり。自分は高グレードを目的としているわけではないのだが、今シーズンは5.12を本気で狙ってみようと考えている。

初5.11が大五郎だった自分としては初5.12はもちろんデザートソングと思っていた。今の自分の実力で5.12が登れるのかわからないが、とりあえずチャレンジしてみたい。


3連休初日ということもあり道が混んでいたが、9時半には岩場に到着。既に数パーティ来ていたが、混んでいるという訳でもなかった。

5.12にチャレンジとは言ってみたものの、今シーズン初の河又ということもあり、今日は石灰岩に慣れるのが目的。なのでまずは「いきのいい奴(5.10a)」でアップ。

アップが終わってどうしようか考えていたのだが、デザートソングに途中までヌンチャクがかかっていたので、いきなりやってみる。


が、





あぁぁ





みとご撃沈…




2ピン目まではガバなのだが、3ピン目のクリップができないのと、3ピン目の後の核心部分、左手から体を返しての右手をとってからが動けない。その右手も欠けたホールドと言われているところだし…正直今の自分では相当がんばらないと厳しいように思う。5.12が簡単に登れるとは思っていなかったが、もっと鍛えないとダメだと思った。


その後はKさんが小作人(5.11b)をやるというので、それに便乗する。


が、これも撃沈。


1便目。他パーティーのヌンチャクを借りる。テンテンで乗っ越し越えられず。
2便目。他パーティーが掛けていたヌンチャクがはずされたのでヌン掛け。テンテンのやっとこさで乗っ越しを越える。が垂壁で撃沈。
3便目。ノーテンで乗っ越しを越える。が垂壁がバランシーであっさりフォール。
4便目。ノーテンで乗っ越しを越える。垂壁で良いホールドを見つけたが既に腕が終わっておりフォール。


この小作人、下部は被っててパワーを使う。上部は垂壁でバランスが要求される。厳しい下部を乗り越えた後に分かりづらい上部があって、上部はちょっとでもミスるとバランスを崩してフォールしてしまう。
今日は下部は何とかなったのだが、上部を登ることができなかった。ただ、ホールドは見つけたので次回はキッチリ片付けたいと思う。


この小作人が終わったらデザートソングに取り掛かりたい。ただ、自分の山行スタイルでは通うことができないので、可能性が見えなかったらもっと5.11台を登ってからにするかもしない(既に弱気)



登れなかった小作人(5.11b)

| 東京雪稜会 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
太刀岡山左岩稜
10/27(日)に太刀岡山左岩稜に行ってきました。
メンバーはKさん(L)と自分S




元々は錫杖に行く予定でしたが、台風で断念。
今年Kさんとは3回本チャンを企画しましたが、全て雨で行けませんでした。
他の山行はお互い行けているのに、なぜか自分との本チャンは全てダメという結果になりまして、どうも組み合わせが悪いみたいですね。来年リベンジと行きましょう。


太刀岡の駐車場に着くと既に車がたくさん止まってました。結構クライマーが入ってそうです。この日は台風一過で天気はバッチシ。準備をしてから早速とりつきまで向かいます。で、渡渉をしようとしましたが、前日までの雨のせいで増水しており迂回していくことに。今日は左岩稜か右岩稜のどちらかを登る予定で、まずは右岩稜のとりつきを確認。が、岩が濡れていたので断念。左岩稜に行くと見事に乾いていたので素直に左岩稜を登ることにしました。

 
■1P(5.9 Sリード) 10:40
今日は奇数ピッチを自分が、偶数ピッチをKさんが登ることに。
1Pはクラックで多少緊張しましたが、気持ちよく登れました。しかし、ここのクラックは手が痛いです。

 
■2P(5.7 Kさんリード)
2PはKさんがリード。5.7とありますが抜け口がちょっと悪いように感じましたね。まぁ、5.7と言えばそれまでなんですが…

 
■3P(5.8 Sリード)
ここは出だしがスクイーズチムニー。岩に挟まりうにゃうにゃと。やっぱりワイドは経験がないのでへたくそです。息切らしながらなんとか登りました。

登り終っての一言。
「あ゛ー、吐きそう」

Kさんはチムニーも上手です。自分は写真手前のあたりで挟まってました。

 
■4P-5P(5.5 - 5.9 Kさんリード)
4Pと5PはつなげてKさんがリード。ここの途中のクラックも楽しいですね。足痛かったけど。
 
■6P(5.6 Sリード)
この辺からリッジをひたすら登っていく。
高度感もありかなり楽しい。

 
■7P(5.6 Kさんリード)
ひたすらリッジ。リッジ。リッジ。
 
■8P(5.6 Sリード)
リッジを越えて広場へ。
 
■9P(5.8 Kさんリード)
で、ここまできたらてっぺんまで。ということでKさんが最後の〆を登る。ここのスラブは一箇所ムーブがあって楽しいです。


てっぺんではしゃぐバカ(自分です)

13:20登坂終了。



時間はまだありましたが、今日はここでおしまい。ショートルートを登ることもできましたが、なぜかマルチの後は登る気がなくなるんですよね。素直に帰路に着きました。



Kさん、おかげさまで楽しい一日になりました。ありがとうございました。
| 東京雪稜会 | 00:01 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
城ヶ崎クラッククライミング
Sです。

10/19(土)に城ヶ崎に行ってきました。
メンバーはDさん(L)、Hさん、Kさん、S。

天気が微妙で、終日小雨交じりの中でのクライミングとなりましたが、なんとか最後まで楽しむことができました。ちなみにエリアはあかねの浜。




■増長天(5.8★)
あかねの浜につき、早速Hさんがトップロープをセットしてくださり、下に下りると場所はホタテクラック。ホタテクラックで練習というのもいきなりなので、HさんがTRで登って別の場所にセットする。

その間、自分は増長天(5.8)をリード。以前TRで登っており、下部は快適だったのを覚えていたのだが、上は良く覚えていない、というかすっかり忘れてた。で、下部はイメージ通り快適に通過。中間の簡単なところを通過して上部の核心部に入ると、あれ??何か上りづらい。
やっぱりTRで登ると適当だったのがリードだといきなり難しい、というか怖さを感じる。それでも以前登っているのでここは難なく登ることができた。



その後はのんびりと過ごし、毘沙門天のアレンジ?ルートをTRで登る。
皆さんもそれぞれのテーマ?を持って登り、海金剛に向けてDさんはジャミングの練習。Hさんはこのエリア、ほとんど登られているとのことでエンジョイクライミング。Kさんはちょっとお疲れの様子。


本当は今日の狙いはカームフライデー(5.10b★★★)だった。。。
のだが、今週に降った雨のせいもあって下部がかなり濡れていた。しかも、下部でハンドをしっかりと決めないといけないところがかなり濡れている。TRならまだしもリードするのは怖いのでやめることにした。


■広目天(5.8+△) (OSしたい人は読まないでください)
それで次に登ったのが広目天(5.8+)。ここはOS狙いで行ったのだがOSでリードする怖さを思い知りました(マジでどうしようかと思った...)

下部はやさしくて問題なく行けたのだが、上部でトラバースするところではまりました。トラバースの下にカムをセットしたのだがかなりランナウトしており、落ちたら結構やばそう。本当はトラバース前でセットすればよかったのだが、クラックが広がっておりカムはセットできなかった。(後で左上にセットすればいいことを教えていただいたのだが、未熟故気付かなかった。)
このトラバース、途中まで行ってしまうと行くのも戻るのも難しくてかなり試行錯誤を繰り返した。無理やり突っ込むことも考えたが、下を見るとやっぱりいけない。戻ろうにも濡れているのもあって滑りそう。何分ぐらい粘ったか分からないが、最後は左足を足元のクラックに突っ込みロックして右足でニーバー。これで安定し無事OSすることができた。

皆さん、ご心配おかけしました。



■ツワブキ(5.10)
最後にツワブキをRP狙いで登る、下部はかなりやさしいのだが、リードとなると妙に慎重になってしまう。上部はシンクラックで、ここはフェイス登りができるルート。なのにはまる。プロテクションが取れずに突っ込めなくて、何回かクライムダウンしているときに微妙にテンションがかかってしまった。最後、何とか抜けたのだが、残念、RPは逃してしまった。次回来た時にキッチリ登っておきたい。


今回の山行、Hさんは土曜日のみで帰宅して、翌日Yさんが来る予定だったのだが日曜日は大雨だった。あわよくば湯河原幕岩でと考えていたのだが、結局日曜日の朝に帰宅。

しかし、Kさん、Dさん、自分の組み合わせはなぜか雨が降る。けど、完全に中止にもならないという中途半端なことが多い。
ですが、これに懲りず、。またよろしくお願いします。


Hさん、Kさん、Dさん、ありがとうございました。



ツワブキ(5.10)を登るDさん


同じくツワブキ(5.10)を登るHさん
| 東京雪稜会 | 21:31 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |

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