Page: 1/37 >>
月例/庚申山
2012.01.16 Monday | category:山行記録
鷹取山にて
2012.01.14 Saturday | category:山行記録
山梨の岩場にて
2012.01.10 Tuesday | category:山行記録
H田です。
山梨の岩場に行っていました。
期間:2012/01/7〜8
メンバー:K澤師匠、かみさん、私
7日は十六夜岩に行きました。
林道は冬季閉鎖のため、駐車スペースからいくらか歩くことになりました。
冬でもけっこう暖かいとの情報でしたが、少々の風でも冷房のような寒風に感じられてアイスゲレンデのようでした。

トトロ岩の「トトロ」5.10aはオンサイトしましたが、岩が冷たくてグレード以上に厳しい感じでした。
他にもファミリーエリア、見はらしエリアで登りました。
結構プアープロテクションの印象です。
8日は兜岩に移動しました。
こちらは標高や気象コンディションが昨日と違い比較的暖かな中を登ることができました。
ライオン岩とのろし台エリアで登らせてもらいました。

のろし台エリアの「クニマス」5.11aをRPで登れました。
限定ルートですが、楽しめました。
今回もK澤師匠にはたいへんお世話になりました。
寒い中もビレイなどしていただき、ありがとうございました。
山梨の岩場に行っていました。
期間:2012/01/7〜8
メンバー:K澤師匠、かみさん、私
7日は十六夜岩に行きました。
林道は冬季閉鎖のため、駐車スペースからいくらか歩くことになりました。
冬でもけっこう暖かいとの情報でしたが、少々の風でも冷房のような寒風に感じられてアイスゲレンデのようでした。

トトロ岩の「トトロ」5.10aはオンサイトしましたが、岩が冷たくてグレード以上に厳しい感じでした。
他にもファミリーエリア、見はらしエリアで登りました。
結構プアープロテクションの印象です。
8日は兜岩に移動しました。
こちらは標高や気象コンディションが昨日と違い比較的暖かな中を登ることができました。
ライオン岩とのろし台エリアで登らせてもらいました。

のろし台エリアの「クニマス」5.11aをRPで登れました。
限定ルートですが、楽しめました。
今回もK澤師匠にはたいへんお世話になりました。
寒い中もビレイなどしていただき、ありがとうございました。
小豆島・高松の岩場にて
2012.01.06 Friday | category:山行記録
明けましておめでとうございます。
H田です。
今年もよろしくお願いします。
年末年始で香川県の岩場を巡ってきました。
今回で香川県の岩場には内容はさておき、都合4回目の来訪です。
日程:2011.12.29〜2012.1.3
メンバー:私とかみさん
ベース:小豆島東部の南風台にある「たちばな荘」(いつもはキャンプでしたが、今回は特別に)
移動手段:航空機、レンタカー、フェリー
香川県は「うどん県」を自称するだけあって空港ではうどんに出迎えてもらえました。
この後すぐにうどん屋に行ったことはいうまでもありません。

初日はアプローチのみとし小豆島まで移動できればいいと思っていましたが、時間がとれそうだったので吉田の岩場の入口にある「キューブロック」で軽くクライミング。
2日目はやはり吉田の岩場の「ビギナーズロック」10本を端から登りました。
昼時には福田港に行って穴子丼と焼きガキを食べました。こりゃたまりません、絶品でした。
3日目は今年最後の登り納めとして、拇(おやゆび)岩の「ダイレクトルート」にフリークライミングでトライしました。
ベースの宿から歩いてアプローチしました。
下の写真は1P目5.8のチムニー状の出だし部分。取付きで首都圏方面から小豆島に移住されたという方にお会いしてびっくり。ここはクライミング天国であることで話が一致しました。

2P目テラスからクラックを直上しフェースを登る。5.9。ここはカムがあると心強い。
意外とデリケートな登り。

3P目フレークから凹角を登る。5.9。フレークの乗越が気持ちいい。
ここまでの支点はプアープロテクション。本番同然ですね。

4P目は核心ピッチ。5.10b。要所からしっかりとしたハンガーボルトがあらわれます。
慎重に登っていき、いいところまでいった気がしましたが「それ」がわからず根性切れでヌンチャクをつかんでしまいました。残念ですが力不足でした。結局ワンテンで抜けられました。
下の写真は核心部を越えたところより下方を見たところ。

5P目は出だしワンポイントの5.8。やさしいリッジを登るとやがてピークにいたります。
ここまで終了点には全て1本以上は確実な支点がありました。
岩頭の頂に立ち、以前「赤いクラック」を登った時にも見た瀬戸内の海岸線や遠い島々を見渡すことができました。
4日目、年明け最初の登りは「小豆島インスボン」にて。ここは昨年の2月にも訪れ、とても寒い中2Pクライミングをしました。
今回はトラッドなショートルートで楽しみました。
下の写真はクラックルートの「OK」5.8をオンサイトで登ったところです。
今回はそれほど寒くなく登れましたが、やはりしびれました。

その後は全てトップロープにしました。
下の写真は「プレシャスタイム」5.10aをTRでのぼっているところです。地上から5mはいってそうですが、まだ1本目の支点に到達していません。さらに2mは上ですかね。

クラックにスラブと本場韓国のインスボンを彷彿とさせる登りが堪能できました。

元旦は午後から天気が崩れる予想だったので、観光レストにしました。
寒霞渓という奇岩の連なる谷をロープウェイでたどりました。
ここは見るからにぼろぼろな岩で、クライミングの対象にはなりそうもありません。

5日目は吉田の岩場最終日。
「きもちんよかロック」「トライアルロック」「センターロック下部」の各エリアで登りました。
トラッド、スポートどちらも楽しめる、最高に楽しいエリアでした。
特に下の写真のセンターロック下部「クラシック」5.9NPは★★★!
アメリカのクライミングを彷彿とさせる超やさしいのに超おもしろい。
こういうルートが身近にあるともっとクライミングの楽しさが伝えられるのになぁ、と思わせる1本でした。

小豆島ではクライミング終了後はほぼ毎日、吉田のキャンプ場(吉田の岩場を降りたところ)にある温泉にゆっくりつかっていました。寒い時はひときわ気持良かったです。
6日目はツアー最終日。
午前中のフェリーで高松に渡り、うどんで腹ごしらえをしてから高松市の郊外にある紅ノ峰に向かいました。2011年1月にJFAによるリボルトでより安全なスポートルートのエリアになったとの情報を得ての2度目の訪問でした。
下の写真は改訂版100岩場には載っていない「レッドクリフ」5.10bをオンサイトで登っているところです。実は今回のツアーで10b以上って登れてなかったんですね。
何とか登れて降りてくると、地元のクライマーの方に蜜柑をいただきました。
ありがとうございました。

後からわかったのですが、このみなさんは香川労山の塩飽(しわく)山の会の方でした。
都市近郊にあってアクセス問題を発生させることなく、エリアを大切に育み続けた方々です。
東雪のことをご存じの方もいらっしゃいました。かつての会報を交換していたことがあったとのこと。
こうしたつながりは嬉しいものですね。
最後に「オーメン」5.11aをオンサイトし、ツアーをしめました。
このルートにどんな限定があろうと、登る楽しさにかわりはないですよね。
意味深長でしょうか。

あっという間の6日間でしたが、とりあえず事故なく楽しい登りを堪能できました。
香川県の各エリアはぜひまた訪れたいですね。
ここはクライマー天国の地といえるでしょう。
H田です。
今年もよろしくお願いします。
年末年始で香川県の岩場を巡ってきました。
今回で香川県の岩場には内容はさておき、都合4回目の来訪です。
日程:2011.12.29〜2012.1.3
メンバー:私とかみさん
ベース:小豆島東部の南風台にある「たちばな荘」(いつもはキャンプでしたが、今回は特別に)
移動手段:航空機、レンタカー、フェリー
香川県は「うどん県」を自称するだけあって空港ではうどんに出迎えてもらえました。
この後すぐにうどん屋に行ったことはいうまでもありません。

初日はアプローチのみとし小豆島まで移動できればいいと思っていましたが、時間がとれそうだったので吉田の岩場の入口にある「キューブロック」で軽くクライミング。
2日目はやはり吉田の岩場の「ビギナーズロック」10本を端から登りました。
昼時には福田港に行って穴子丼と焼きガキを食べました。こりゃたまりません、絶品でした。
3日目は今年最後の登り納めとして、拇(おやゆび)岩の「ダイレクトルート」にフリークライミングでトライしました。
ベースの宿から歩いてアプローチしました。
下の写真は1P目5.8のチムニー状の出だし部分。取付きで首都圏方面から小豆島に移住されたという方にお会いしてびっくり。ここはクライミング天国であることで話が一致しました。

2P目テラスからクラックを直上しフェースを登る。5.9。ここはカムがあると心強い。
意外とデリケートな登り。

3P目フレークから凹角を登る。5.9。フレークの乗越が気持ちいい。
ここまでの支点はプアープロテクション。本番同然ですね。

4P目は核心ピッチ。5.10b。要所からしっかりとしたハンガーボルトがあらわれます。
慎重に登っていき、いいところまでいった気がしましたが「それ」がわからず根性切れでヌンチャクをつかんでしまいました。残念ですが力不足でした。結局ワンテンで抜けられました。
下の写真は核心部を越えたところより下方を見たところ。

5P目は出だしワンポイントの5.8。やさしいリッジを登るとやがてピークにいたります。
ここまで終了点には全て1本以上は確実な支点がありました。
岩頭の頂に立ち、以前「赤いクラック」を登った時にも見た瀬戸内の海岸線や遠い島々を見渡すことができました。
4日目、年明け最初の登りは「小豆島インスボン」にて。ここは昨年の2月にも訪れ、とても寒い中2Pクライミングをしました。
今回はトラッドなショートルートで楽しみました。
下の写真はクラックルートの「OK」5.8をオンサイトで登ったところです。
今回はそれほど寒くなく登れましたが、やはりしびれました。

その後は全てトップロープにしました。
下の写真は「プレシャスタイム」5.10aをTRでのぼっているところです。地上から5mはいってそうですが、まだ1本目の支点に到達していません。さらに2mは上ですかね。

クラックにスラブと本場韓国のインスボンを彷彿とさせる登りが堪能できました。

元旦は午後から天気が崩れる予想だったので、観光レストにしました。
寒霞渓という奇岩の連なる谷をロープウェイでたどりました。
ここは見るからにぼろぼろな岩で、クライミングの対象にはなりそうもありません。

5日目は吉田の岩場最終日。
「きもちんよかロック」「トライアルロック」「センターロック下部」の各エリアで登りました。
トラッド、スポートどちらも楽しめる、最高に楽しいエリアでした。
特に下の写真のセンターロック下部「クラシック」5.9NPは★★★!
アメリカのクライミングを彷彿とさせる超やさしいのに超おもしろい。
こういうルートが身近にあるともっとクライミングの楽しさが伝えられるのになぁ、と思わせる1本でした。

小豆島ではクライミング終了後はほぼ毎日、吉田のキャンプ場(吉田の岩場を降りたところ)にある温泉にゆっくりつかっていました。寒い時はひときわ気持良かったです。
6日目はツアー最終日。
午前中のフェリーで高松に渡り、うどんで腹ごしらえをしてから高松市の郊外にある紅ノ峰に向かいました。2011年1月にJFAによるリボルトでより安全なスポートルートのエリアになったとの情報を得ての2度目の訪問でした。
下の写真は改訂版100岩場には載っていない「レッドクリフ」5.10bをオンサイトで登っているところです。実は今回のツアーで10b以上って登れてなかったんですね。
何とか登れて降りてくると、地元のクライマーの方に蜜柑をいただきました。
ありがとうございました。

後からわかったのですが、このみなさんは香川労山の塩飽(しわく)山の会の方でした。
都市近郊にあってアクセス問題を発生させることなく、エリアを大切に育み続けた方々です。
東雪のことをご存じの方もいらっしゃいました。かつての会報を交換していたことがあったとのこと。
こうしたつながりは嬉しいものですね。
最後に「オーメン」5.11aをオンサイトし、ツアーをしめました。
このルートにどんな限定があろうと、登る楽しさにかわりはないですよね。
意味深長でしょうか。

あっという間の6日間でしたが、とりあえず事故なく楽しい登りを堪能できました。
香川県の各エリアはぜひまた訪れたいですね。
ここはクライマー天国の地といえるでしょう。
あけましておめでとうございます。
2012.01.01 Sunday | category:山行記録





⇒ m (01/15)
⇒ H田 (01/04)
⇒ 松B (01/04)
⇒ M原 (12/04)
⇒ K沢 (11/24)
⇒ OG (10/05)
⇒ H田 (10/04)
⇒ 金澤 (07/23)
⇒ SG野 (03/10)
⇒ すがの (03/07)